様々な口のお悩みをご相談ください

いびき治療・その他の治療

いびき治療・その他の治療

いびきを指摘されたことはありませんか?周りの人に聞いてみましょう。

いびきを指摘されたことはありませんか?周りの人に聞いてみましょう。いびきは、睡眠中に上気道(のど)が狭くなることによって生じ、睡眠時無呼吸症候群である可能性もあります。いびきが続くと、眠りが浅くなり睡眠不足に陥ってしまいます。いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因は、肥満、飲酒、鼻疾患、小顎などです。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に無呼吸状態が続くことで身体の中が酸素不足になり、さまざまな病気(高血圧、不整脈、心不全など)をもたらす病気のこと。重度の睡眠時無呼吸症候群の平成5年度の死亡率は約20%に及ぶとされています。死因のほとんどが突然死です。

当院では、4回程の通院で作れる効果の高いマウスピース(スリープスプリント)を用いた治療を行っています。これは2004年に厚労省が認可した新しい治療法です。手術や陽圧換気装置(C-Pap)を装着する治療と比べ、安価にでき、ポケットサイズで旅行などに持ち運ぶことも可能です。ただし、重症の睡眠時無呼吸症候群の方や、歯の状態が思わしくない方、神経質な方などには使用できないことがあります。

【料金】

いびき止め装置 ¥30,000

当院では、お口の外傷や粘膜の病気も診療しています

口内炎、カンジダ、ヘルペス、ガンなど、お口の病気は何でも診療し、必要に応じ細菌検査、血液や尿の検査、病理検査、細胞診などを行っています。ガンなどの危険な病気が疑われる時は、大学病院をご紹介し、安全で責任のある診療に励んでいます。

下記の症状でお悩みの方もご相談ください

下記の症状でお悩みの方もご相談ください長年お医者さんの薬を飲み続けておられる方や、お年を召しておられる方で、口やノドが渇く、舌が痛い、味覚がおかしいなどの症状の方は、口腔乾燥症の可能性が高いです。唾液が少ないと、歯の尖がっている部分などで舌を傷付けやすくなります。唾液の検査や歯並びの調整が必要なことや、マウスピース治療をしたほうが良いときもあります。内科などの薬を変えることができないこともありますが、症状が大幅に良くなる方が多くおられます。

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